ストロークで厚い当たりが出せない人を徹底分析!~バズーカへの道を模索~

皆さん、こんにちは!

今回は厚い当たりを出すのがどうしても苦手という人のお悩みを解決したいと思います!

実は僕も厚い当たりを出すのが超苦手でした💧

でも、あるコーチの一言で全て解決!

そのアドバイスは最後に取っておいて

(・∀・ヽ)(っ・∀・)

ストロークで厚い当たりが出せない原因から徹底分析していきたいと思います!

それでは、LET’S GO!!

厚い当たりが出せない理由を徹底分析!

厚い当たりが出せない原因を僕なりに分析してみました!

よくある厚い当たりを出せない原因はこの3つ!

手打ちの可能性あり

足元が軽い

打点が定まっていない

むしろこれさえ出来ればラリーで負ける事は少ないのでは?🧐

それでは、具体的なことを書いていきます!

原因その1:手打ちの可能性あり

率直に言うと

カス当たりは手打ちのサイン!

本人にそのつもりが無くても手打ちになっている可能性があります

手打ちだとどうしてもタイミングにズレが生じます。

そのタイミングのズレがカス当たりや不安定なストロークの原因になっていると考えられます。

慎重になりすぎた時にも手打ちになりやすいですね。

これは絶対にミスれない!

試合だとそんなふうに思う場面が必ずあります。

そうなると縮こまった打ち方になりますね。

その結果自動的に手打ちになっちゃいます。

勝ちたい欲が強すぎて力みが出てしまう場合も似たような感じで手打ちになる可能性があります。

原因その2:足元が軽い

足元がふわふわして踏ん張りが効いていないとボールに力が上手く伝わりません

これは体重が軽いとか関係なくふわふわします。

僕は当時85キロありましたが、足元が浮いているような感覚によくなりました。

きっと無意識に跳んでいたのだと思います。

案の定、タイミングは取れぬはパワーは伝わらぬは酷いカス当たりストロークになっていました。

最悪フレームショットの嵐から抜け出せない時も・・・。

ずっしり体重を下に落とせていないだけで何もかもが狂ってカス当たりが誕生するってことですね💧

逆にこれさせできていれば厚い当たりを出せるんじゃないでしょうか。

原因その3:打点が定まっていない

よくある初歩的なことです。

少し打てるようになってくると何処で打っても同じように打てると勘違いをする

僕もそんな経験をしました。

そうなると不安定でどうしても単純なミスをしてしまいます。

厚い当たりを出そうにも打点が近すぎたり遠すぎたりしたら必ずカス当たりが出ます。

厚い当たりを安定して出すには、自分が1番力を入れやすい・伝えやすい打点を見つけないといけません。

自分が

これは絶対に打てる!

と思える打点を見つけることが出来れば、厚い当たりを安定して出せるようになるとおもいます。

安定したハードヒットを習得するきっかけになったアドバイス

タイミングは体で取る!

順序もあったと思いますが、自分のストロークが格段によくなりました!

アドバイスの順番

1.体が上下しないようにする。

2.ボールとの距離感を意識する。

3.タイミングは体でとる。


実際には

体が上下している
コーチ
コーチ
ボールとの距離が上手く取れていない
コーチ
コーチ
腕でタイミングを取ろうとしている
コーチ
コーチ

と指摘されただけですけどね(笑)


最初の2つのアドバイスを意識したからこそ最後のアドバイスが活きたのだと思います。

ココ最近は楽して打とうとばかり考えていたので体が上下したり、距離感がめちゃくちゃでした。

そのせいか腕だけでタイミングを測ったりしてハードヒットはおろかストローク全般が酷いものでした。

当然、試合では「ここぞ」という時にフレームショットなどなど酷いミスを連発。

勝てるわけもありません😱

でも、このコーチのアドバイスのおかげで上手く打てない原因がハッキリして悪い所を改善する近道になりました。

ばりばり染み付いた「怠け癖」から脱出するいいきっかけになりました!(笑)

大感謝ですm(*_ _)m

参考にしたい打ち方の選手

最後は個人的に打ち方が最も参考になる選手を紹介します!

ドミニク・ティーム選手

(2020年)世界ランキング3位の選手です。

アグレッシブなプレーで世界を魅了した人気のある選手です。

ATPにで初めたばかりの頃はテイクバックが大きすぎるだのなんだの言われてはいましたが、目立つ振り遅れは特に見られなかった・・・。

その秘密は体の使い方です!

ティームは特に運動連載を上手く使っている選手です。

まるで体の使い方の教科書的な存在です☺️

テイクバックは独特なのでマネしない方がいいかも?(笑)

それではご覧下さい👇🏻

見てわかる通り、体でタイミングを取っています!

理想的な体の使い方ですね!

体でタイミングを取ることのメリットはラケットワークがしやすくなる事

ティームのスイングスピードの秘訣もそこにあると考えています!

よく見ると分かるのですが下半身の安定感も凄いです。

しっかり地面を掴んでいる感じがして力強さが伝わってきますね☺️

体重移動のタイミングも完璧!

これは手本にしなきゃ損です👀

というわけで体の使い方を参考にするには、ティームが1番だと思いますd(‘∀’*)

最後までお付き合いありがとうございましたm(*_ _)m

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