全日本テニス選手権を振り返って ~プロの実力~

こんにちは、modelです!

2020年11月1日に全日本テニス選手権の決勝戦が行われました。

対戦カードは今村昌倫VS中川直輝

結果は中川選手の勝利でした。

中川選手は18歳でプロ転向後「錦織3世」と呼ばれ期待されていました。

そんな中川選手の強みは何なのか。

今回の大会を振り返って考察したいとおもいます。

それではいってみましょう!

「中川直輝」~プロの実力~(1)

第一印象は凄まじい攻撃力です。

 

 

 

 

球威もそうですが展開の速さに目を奪われました。

丁寧に組み立てるというよりも強引に自分の展開に引きずり込んでいる印象。

チャンスボールを見逃さずにすかさず攻めに転じる姿はまさに獣!

これには流石の今村選手もお手上げの様子でした😅

甘いボールが打てないプレッシャーは測りしれないものだと思います。

相手がどれだけ強いメンタルを持って落ち着いたプレーが出来ていたとしても厳しい展開から抜け出すことは難しいように見えました。

「中川直輝」~プロの実力~(2)

凄いのは攻撃力だけじゃない。

 

 

 

 

中川選手は強靭なメンタルを持ってるように見えました。

たとえスコアが離れていたとしても追いつかれてきたらプレッシャーを感じてきます。

普通なら焦りからミスが増えたりする事も。

しかも相手はインカレ王者の今村昌倫。

1歩間違えば逆転される可能性だってありました。

でもそこは流石プロと言ったところ!

いい形でポイントを取られても直ぐに切り替えていました。

最後には変わりかけた流れを引き戻し見事勝利で締めくくりました。

「中川直輝」~プロの実力~(3)

更に驚くべきは驚異的なまでの集中力。

 

 

 

 

ハードな連戦続きで疲労が溜まってるはずなのに全く集中力が切れていませんでした。

プレースタイルが攻撃的というのあって人一倍疲れているはずなんですけどね。

終始自分のスタイルを貫き、精度が高いプレーをし続けることはなかなか出来ることではない。

最後まで疲れを感じさせず戦い抜ける姿は流石プロだと思いました。

アマチュアが参考にするべきは○○

去年の全日本選手権の中川選手を見てみてください。

見てわかる通り必ず体重が前に乗っています。

この体重移動が驚異的な球威の秘密。

もちろん体のターンもしっかり出来ていて基本通り。

構えも早くスイングが丁寧で美しい。

中川選手は独特な打ち方の選手よりも参考に出来るところが多い選手です。

もちろんあそこまでの動きを手に入れるまでに相当な努力があったのでしょう。

でも、それは才能じゃない。

我らアマチュアでも真似しようと思えば出来ることばかりです。

そんなことできない。
次元が違う
私には必要ない。

など速攻で諦めてるそこのあなた!

中川選手だっていろんな努力をして今に至っているんです。

彼レベルまで行けないとしても近づくことは出来る。

諦めずに日々テニスライフを充実させていきましょう!

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