j1-1東海愛知オープンを振り返って〜反省点と今後の目標〜

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軽量化し、フィジカル面も鍛え、パフォーマンスを上げる事だけを意識してきたこれまでの日常・・・

1年前より、動きバランススタミナとフィジカル面に関しては格段に仕上がっているはず・・・なのになかなか結果が出ない。

その理由について、前回出場したJOP グレードJ1-1東海愛知オープンでの試合内容を元に振り返ってみた。

会場は名城庭球場で、サーフェスは赤土のクレーコートだった。

僕の経験上、赤土のクレーは球足が遅く、球は高く弾み、滑ることは出来るが滑りにくいイメージだった。(セルビアでの経験上)

しかし、このコートはツルツルとした床に薄く赤土が撒かれているような印象だった。

最初の踏み込みが上手くいかず、本来であれば飛び付けば返せたであろう球で、何度もノータッチエースを奪われた。

逆を突かれた時も同様に、バランスが崩れやすく『おっとっと』って感じで、ぎこちない動きになっていた。

細かいステップでも違和感があり、足元ばかり気にしてなかなか試合に集中出来ていなかった。

『サーフェスに対応出来なかった』

それも敗因の1つだとは思うが、振り返ってみると敗因は他にもある。

《自分の武器を活かせていない》

自分の武器とはなんなのか?

今まで、何を武器にプレーしてきたのかを考えてみた。

フィジカルが強くなり、スタミナも付いてきたので左右前後に振り回されても呼吸が乱れる時間帯が短くなった。

そのため『長期戦ドンと来い‼️』という考えになっていた。

プラス、フィジカルも仕上がってきた事により『もっと強く重い球を・・・』という欲も出ていた。

しかし、本来ヘビースピンショットシコラーというスタイルは自分にとっては苦手分野だ。

当然、レベルの高い試合で苦手分野で勝負していては勝てる所か勝負にすらなるはずもない。

自分はどちらかと言うと『タッチ系』を持ち味として戦ってきたプレーヤー。

ドロップボレーなどで飛距離や力加減を調整するのが得意だ。

思えば、ラケットのコーディネートもそこに重点を置いたもので激しいストローク戦には向いていないのかもしれない。

その得意分野である《タッチ系》をラリー戦でも上手く活かせれば『力任せのハードヒットに頼る必要なく最小限のリスクで組み立てを出来るのではないか』と考えた。

次戦からは《タッチ系》を駆使して、球速ではないスピーディな展開を武器に戦ってみたいと思う。

そこに、1アクセント頭脳的なプレータフなプレーを織り交ぜたりしながら、これまで鍛えてきたものを活かせたらいいなぁと思う。

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今の時代どのサーフェスでも結局のところ自分から攻撃していかないとポイントは取れない!

 

でも、その攻撃が雑になってしまうとミスが増えて意味がない。。。

 

その精度を少しでも上げるためには得意分野を上手く活かしていくしかない!

 

これが今回の反省点であり今後の目標‼️

 

武器が増えたからと言って、得意分野を忘れたり手放しちゃいけないって事に気付けたのは大きな収穫でした😁

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