希少果実《ブラックサポテ》栽培記録〜実がなるまで随時更新〜

どうも。

テニス兼農業ブログを運営しているmodelです。

今回は、希少果実である《ブラックサポテ》の苗を入手したので、実がなるまでの間記録を残していきます。

前書き

ブラックサポテの果実は『チョコレートプリンのような味』と言われています。

そこから興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?

とはいえ、ブラックサポテの果実はあまり出回っていないため入手困難です。

食べてみたいけど売っていない。

そこで果実の入手手段は、作っている人に譲って貰うか・自分で作るかの2択になります。

しかし、ブラックサポテは苗はもちろん、種もなかなか高価で手を出しにくい果樹。

加えて、ブラックサポテ栽培についての情報はかなり少ないのが現状。

少ない情報量の中で挑戦して、枯れてしまったら大金が水の泡になってしまいます。

それでも『やっぱり1度は食べてみたい!』ということで、僕はブラックサポテ栽培に挑戦することを決意しました。

今ある情報から出来るだけ上手く育てられるように努力したいと思います。

ブラックサポテ栽培情報まとめ

  1. 放ったらかしで大丈夫
  2. 土壌のバランス(酸性・アルカリ性)は、特に気にしなくてもいい
  3. 水はけの良い土を好む
  4. 耐寒温度は0℃(霜には弱い)
  5. 幼木の間は室内管理
  6. 日当たりが良い所を好む
  7. 日本での最短結実記録は5年。
  8. 結実には雄雌が必要
  9. カイガラムシが付きやすい
  10. 枝は1年で1mほど伸びる
  11. 肥料は油カス

基本的に特別な世話は必要ないようですが、枝が伸びすぎて日当たりが悪くなるとカイガラムシが沢山つくようです。

土のバランスについては、そこまで神経質にならなくても良さそう。

ただし、ほかの果樹同様、水はけと保水性の良い土を好むようです。

耐寒温度が日本の気候だとギリギリなので、ハウスか鉢で育てた方が良さそう。

ブラックサポテは花が咲くまで雄雌の判別が出来ないらしい。

最低2本は用意が必要かなぁ・・・

カイガラムシは見つけ次第テープか何かで駆除しないと大変なことになる予感。

肥料は、まぁ、なんとかなるかな?

とりあえず、日光と水やり・温度に気をつけておけばなんとかなりそう。

鉢植えで挑戦(1年目)

とりあえず、計11本の実生3年生苗を購入しました。

※間にドラゴンフルーツもありますがお気になさらず。

(種からやろうと思うと発芽率や枯れる確率が影響してくるので安全策をね・・・)

届いた苗は、思いのほか小さいプラ鉢に入ってました。

植え替え時期は、春がいいかなぁと思っていたのですが、お一人様根詰まりを起こしたのか落葉して棒状になってしまったので、急いで皆さんを鉢に植え替えました。

(まずは、8号の菊鉢に)

生き返ってくれると嬉しいなぁ。。。

土の配合比率
  • 黒土:3
  • 赤玉土(中粒):3
  • 鹿沼土:1
  • バーミキュライト:1
  • ピートモス:1
  • 腐葉土:1

水はけと通気性・保水効果に肥料効果を考えて配合をしてみました。

全てホームセンターで売っているので揃えやすいと思います。

土の表面には、乾き防止のためココチップを乗せてみました。

ココチップは敷きすぎると病気の原因にもなるらしいので、表面に薄らです。

まだ来たばかりの幼木なので、今年は室内を20℃に設定して管理します。

(部屋がジャングルに)

あとは冬越ししてくれる事を祈るだけ。

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次回更新日は未定。

何か変かがあれば随時更新していくので《お気に入り》登録お願いいたします。

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