



リバウンドネットを作る
使ったもの(材料)
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四角い枠がある人は《パイプ》が無くても大丈夫
僕は既存の《ぶどう棚》に作りました

作り方は至って簡単。
防球ネットの端にクレポリロープを通して、枠を固定。
あとは地道に結束バンドでネットの枠と鉄パイプをくっつけて行くだけ。
下は枠が無いので重石を置いて安上がりに
パイプを組み立てる時間を省けたので、おおよそ1時間程度で形が出来上がりました
参考にした動画
因みに枠を作るにもそこまで時間はかかりません
しっかりボールを跳ね返してくれる良い《リバウンドネット》が出来上がりました
地面の調整をする
これで練習が出来るぞ あれ、地面が凸凹でボールがあちらこちらに 少し削って均すか… あれ、今度はフカフカになって弾みすらしない んー…どうしようか… コンクリートを打ってやると後が面倒臭いからなぁ… そうだブロックを並べて置こう |
そんなこんなでブロックを並べてみました!
ボールの跳ね返り方を確認して出来るだけ離れた所に並べて完成
(1度近すぎる所にやってしまったのは内緒)
ブロックは多少ズレてても軽くイレギュラーするくらいで逆に良い練習になります笑
ほんとは芝を敷いてグラスコートっぽい作りにしたかったのですが…
あまり手の込んだ事をすると失敗した時のショックが
シンプルな作りで個人的には満足してます
リバウンドネットで出来ること
比較的なんでも出来ます
ただ、サーブ・スマッシュは危ないのでやめた方がいいかも
変な所に当たった時ボールが予想もつかない場所に飛んでいってしまいますからね
基本的には、ストロークとボレーをメインに練習出来ます
ストロークでは回転量の確認っぽい事も出来ます!
ボレーは基礎の見直し(コンパクトな構え)を出来ます!
日にちを置くと忘れがちな事を定期的に出来るのは個人的にはとても助かる
と、まぁ、こんな感じです!
また新しい練習の使い道も見つかるかもしれないので、その時はまた更新します(*’-‘*)ノ”
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